〒089-2624
広尾郡広尾町並木通東4丁目4番地
TEL 01558-2-2730
FAX 01558-2-3937

南十勝消防事務組合 広尾消防署
火災・救急件数
火災 建物火災 2件
車両火災 1件
林野火災 0件
その他火災 1件
4件
救急 298件
※2015年12月末現在

広尾消防署からのお知らせ


『第36回防火作品コンクール授賞式』が行われました。    2015年10月16日掲載
 第36回防火作品コンクールの授賞式(広尾消防火災予防委員会主催)が10月9日(金)、広尾町消防総合庁舎で行われました。
 町内小学校に対し『防火』をテーマに4年生に標語、5年生にポスター、6年生に作文を募り、169点の応募の中から作品を選考、各部門に入賞した児童に対し、賞状と記念品が贈られました。
 このコンクールは、秋の火災予防運動の一環として子どもたちの防火意識の向上と町民に広く火災予防思想を普及促進することを目的に、毎年行われるものです。

●標語の部(最優秀賞)
  『火の用心 みんなのゆだんが 火事のもと』
  広尾町立広尾小学校 4年 工藤 梨世

<標語の入賞作品はこちらから>


●ポスターの部(最優秀賞)


広尾町立広尾小学校 5年 宝泉  快
<ポスターの入賞作品はこちらから>

●作文の部(最優秀賞)
  『火事をなくすために』
  広尾町立広尾小学校 6年 亀田  紬

<作文の入賞作品はこちらから>


救命講習会を開催します。                             2015年8月24日掲載
 広尾消防署では、救急の日(9月9日)を含む救急医療週間に一般住民を対象とした救命講習会を開催します。
 救急の日は、救急医療や救急業務に対する皆さんの理解と認識を深めていただくことを目的に定められました。
 救命講習会は、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の取扱いを中心とした内容となっています。突然倒れたあなたの家族や友人などの命を救うために、ぜひこの機会に受講されてみてはいかがでしょうか。

 ・講習日 9月6日 水曜日
 ・時 間 10時30分~12時00分(1時間30分)
 ・場 所 広尾消防署 2階 多目的ホール
 ・講習別 救命入門コース
 ・定 員 30名
 ・受講料 無料

※受講申し込みは9月4日(金)までとし、定員になり次第締め切ります。なお、受講後には修了
証が交付されます。
 申込み、問い合わせに関しては 広尾消防署消防グループ(電話:2-2730)までご連絡く
ださい。

新指揮広報車を導入しました。                          2015年8月24日掲載
 広尾消防署(消防団)に新しい指揮広報車を導入しました。
 従来車の経年劣化に伴い、機動力の充実強化を図るため更新したもので、トヨタランドクルーザー(定員7名)をベースとして、用途に適した艤装を各部に施し、デジタル対応型無線機や夜間活動時における視認性の強化を図っており、消防からのお知らせを住民の皆さまに広報したり、災害現場での情報収集、連絡など、現場指揮にも使われる車両です。

野塚少年消防クラブ閉団式が行われました。                2015年3月10日掲載
 野塚少年消防クラブの閉団式が6日(金)、野塚小学校で行われました。
 同クラブは昭和25年10月に発足、防火夜回り、クラブ間の交流活動や宿泊研修などを通じて、防火意識の向上と社会貢献の素地づくりに励んできましたが、今年度末の同校の閉校に伴い閉団することとなりました。
 この日は現クラブ員11人と池田広光広尾消防署長、海鋒達也校長らが出席、退団者を代表し新海真生さんが「3年間の経験をこれからも活かしていきたい」と力強くあいさつがあり、団旗が返納され64年半の歴史に幕を下ろしました。
少年消防クラブ 団旗返納 クラブ全員で記念撮影

幼年・少年消防クラブ退団式が行われました。             2015年3月10日掲載
 丸山保育所・広尾保育所幼年消防クラブと広尾少年消防クラブの退団式が4日(水)に行われました。
 幼年消防クラブは、幼年期に防火意識を身に付けることを目的に、少年消防クラブは、防火・防災に関する知識や技術を身に付けることを目的に、それぞれ各地域でさまざまな防火防災活動を行なってきました。
 退団式では、退団する丸山・広尾保育所の年長さん11名、広尾小学校の6年生8名へ記念品が贈られました。
(広尾少年消防クラブ)
退団者へ記念品贈呈 クラブ全員で記念撮影
(丸山保育所幼年消防クラブ)
川津幹事長よりあいさつ 記念撮影(退団クラブ員)
(広尾保育所幼年消防クラブ)
クラブ員へ記念品贈呈 火の用心の歌 斉唱

丸山保育所幼年消防クラブ防火もちつき会を開催しました。 2015年1月14日掲載
 1月8日(木)、「丸山保育所幼年消防クラブ防火もちつき会」を行いました。
 
これは幼年期の防火意識高揚を図る目的で行われているもので、今年は41名が参加。「よいしょ~!よいしょ~!」と園児らの掛け声に合わせ、消防職員がもちつきのお手本を見せた後、子どもたちも実際に小さなを手にお友達と仲良く協力しながらもちつきを体験しました。
 出来上がったお餅はあんこ餅や雑煮などにして、みんなでおいしく食べました。
 14日(水)には、広尾保育所幼年消防クラブの防火もちつき会が行われます。
 

広尾町消防団野塚分団班長 我妻榮さんに褒章伝達           2014年12月12日掲載
 平成26年秋の褒章で藍綬褒章を受章された広尾町消防団班長の我妻榮さんに対する伝達式が、11日(木)広尾町役場で行われました。我妻班長は昭和46年に入団以来43年の永きに渡り、地域住民の安全確保のため献身的に消防団活動に従事された功績により受章されたものです。この日、十勝総合振興局の奥山副局長が役場を訪れ、村瀨町長、小椋団長など立会いのもと、我妻さんに勲記と勲章が手渡されました。  

元広尾町消防団音調津副分団長 松村武雄さんに高齢者叙勲伝達 2014年12月12日掲載
 広尾町消防団音調津副分団長などを歴任し、消防団活動に尽力された松村武雄さん(88歳)が、このほど高齢者叙勲の瑞宝単光章を受章し、12月11日(木)広尾町役場で伝達式が行われました。
 伝達式では、小椋団長、佐藤消防長など同席のもと村瀨優町長が伝達しの口上を述べ、松村さんに勲記と勲章を手渡しました。  

野塚・豊似地区にて火災出動放水実践訓練を実施しました。  2014年11月12日掲載
 消防団員の初動体制を確認することを目的として、防災無線とサイレンによる団員招集指令から始まり、火災想定場所に部署した消防車が、火災を模した発煙筒への放水を行いました。
 火災が発生する恐れの高まる冬期間を前に、機敏な消火活動が行われたことにより、地域の住民も安心感を高められたと思います。

野塚分団 平成26年11月8日(土) 実施
豊似分団 平成26年11月9日(日) 実施 

少年消防クラブによる火災予防啓蒙活動を実施しました。  2014年10月20日掲載
 秋の火災予防運動期間の初日にあたる10月15日(水)に広尾少年消防クラブ員による火災予防啓蒙活動が行われました。
 この日集まったクラブ員22名は、ショッピングプラザるるとフクハラ広尾店に分かれて「火の取り扱いに注意してください」と声掛けをしながら防火啓蒙品を配布しました。
 クラブ員たちは、この活動を通じ防火意識の向上と地域での活動の重要性を再認識していました。

     

『第35回防火作品コンクール受賞式』が行われました。   2014年10月17日掲載
 第35回防火作品コンクールの受賞式(広尾消防火災予防委員会主催)が10月6日(月)、広尾町消防総合庁舎で行われました。
 
町内小学校に対し『防火』をテーマに4年生に標語、5年生にポスター、6年生に作文を募り、176点の応募の中から作品を選考、各部門に入賞した児童に対し、賞状と記念品が贈られました。
 このコンクールは、秋の火災予防運動の一環として子どもたちの防火意識の向上と町民に広く火災予防思想を普及促進することを目的に、毎年行われるものです。

●標語の部(最優秀賞)
『防火はね 地域を守る まほうだよ』
  広尾町立野塚小学校 4年 二本柳 佑磨

<標語の入賞作品はこちらから>


●ポスターの部(最優秀賞)


広尾町立豊似小学校 5年 田辺 優里
<ポスターの入賞作品はこちらから>

●作文の部(最優秀賞)
『火災への意識』
  広尾町立野塚小学校 6年 新海 真生

<作文の入賞作品はこちらから>

元消防団分団長の相津さんに叙勲伝達。              2014年6月23日掲載
 



平成26年春の叙勲で瑞宝単光章(消防功労)を受章された元広尾町消防団音調津分団長の相津恒男さんに対する伝達式が、23日町役場で行われました。
 この日、小椋榮輔団長などが立ち会いのもと村瀨優町長から勲記と勲章が手渡され、関係者からの祝福を受けました。


幼年消防・少年消防クラブの入団式が行われました。      2014年5月15日掲載
 広尾・丸山両保育所で幼年消防クラブ入団式(4月22日)が行われました。児童たちは消防のおじさんから半てんと記念品を受け取り、「ぼくたち、わたしたちは約束を守り、火遊びは絶対にしません。」と元気に約束。みんなで「火の用心のうた」を大きな声で歌いました。
 この他にも、野塚地区(5月1日)と広尾地区(同2日)の少年消防クラブの入団式が行われ、新たに16人(野塚6人、広尾10人)の仲間が加わりました。団員手帳と団員章(バッジ)を受け取った団員たちは、これから1年間、規律訓練や火災予防運動、歳末町内巡回などを行っていきます。

     

     

消防職・団員合同の防火査察を実施しました。         2013年8月24日掲載
 10月20日(日)広尾町内において広尾町消防団(団長 神野公司)団員76名と広尾消防署職員19名が合同で防火査察を実施しました。
 暖房器具を使用する機会の多くなるこの時期に町内1,284世帯を対象に各家庭を訪問、チラシを配布し火災予防を呼び掛け、また、住宅の外回りを中心に査察を行い、安全対策をお願いしました。

     
     

広尾少年消防クラブが火災予防啓蒙運動活動を行いました。   2013年8月24日掲載
 秋の火災予防運動期間の初日にあたる15日(火)、広尾少年消防クラブ員による火災予防啓蒙活動が行われました。
 この日集まったクラブ員31名は、ショッピングプラザるるとフクハラ広尾店に分かれ、「火の取扱いに注意してください」と来店者に声かけを行いながら、啓蒙品を配布しました。
 クラブ員たちは、この活動を通じ、防火意識の向上と地域での加圧道の重要性について再確認をしました。


     
     

『第34回防火作品コンクール受賞式』が行われました。     2013年8月24日掲載
 第34回の防火作品コンクールの受賞式(広尾消防火災予防委員会主催)が9日(水)、町消防総合庁舎で行われました。
 
町内小学校に対し『防火』をテーマに4年生に標語、5年生にポスター、6年生に作文を募り、193点の応募の中から作品を選考、各部門に入賞した児童に対し、賞状と記念品が贈られました。
 このコンクールは、秋の火災予防運動の一環として子どもたちの防火意識の向上と町民に広く火災予防思想を普及促進することを目的に、毎年行われるものです。
 
その中から最優秀賞の作品を紹介します。



●標語の部(最優秀賞)
『あわてるな 地震のときは 火をけして』
  広尾町立野塚小学校 4年 千葉 朱音

<標語の入賞作品はこちらから>


●ポスターの部(最優秀賞)


広尾町立野塚小学校 5年 新海 真生
<ポスターの入賞作品はこちらから>

●作文の部(最優秀賞)
『火を防ぐために』
  広尾町立野塚小学校 6年 藤井 ゆりあ

<作文の入賞作品はこちらから>

少年消防クラブ員が合同宿泊研修を行いました。        2013年8月13日掲載
 7月28日(土)広尾少年消防クラブ員22名、野塚少年消防クラブ員6名が参加し、広尾町漁村環境改善センターにおいて広尾・野塚少年消防クラブ合同宿泊研修が行われました。
 この研修では、火災予防啓発活動等を通じて防火防災の意識を身につけることを目的に、毎年行われているもので、今年は、町内の防災施設を巡る「ぼうさい探検」を行いました。
 5班に分かれたクラブ員は、広尾町のハザードマップを片手に避難階段や避難場所を確認、災害時に素早く避難できるよう経路等を知ることができました。
 また、恒例の夜回りは、あいにくの雨で中止となりましたが、交流会を開催し、クラブ・学年をの枠を超え親睦を深めました。
 クラブ員はこの研修を通じて、防災意識とともに仲間意識も高めることができました。
      

元消防団分団長に叙勲伝達。                              2013年6月26日掲載
 平成25年春の叙勲で瑞宝単光章(消防功労)を受章された元広尾町消防団豊似分団長の軍司勝裕さんに対する伝達式が、21日町役場で行われました。
 この日、十勝総合振興局の地域政策課山田昌弘主幹が役場を訪れ、村瀨優町長、神野公司団長など立ち会いのもと勲記と勲章が手渡され、関係者からの祝福を受けました






広尾高校生がインターンシップで消防署を訪れました。   2013年6月26日掲載
 高校の事業の一環であるインターンシップのため、広尾高校生2名が17日と19日の2日間、広尾消防署を訪れました。初日は、訓練礼式やロープの無過ぎ方の基本、救助器具を使用しての救助訓練を行い、2日目は、心肺蘇生法を学ぶ普通救命講習会を実施しました。
 最初は緊張気味でしたが、消防の仕事を学ぶにつれ真剣な表情に変わり、消防・救急活動の重要性と体験できたことまた、火災や救急出動のほかにも色々な仕事をしてのを知ることが出来たものと思います。

 今回のインターンシップを終え、将来の夢に向けて大きく前進することを願っています。


少年消防クラブ・幼年消防クラブの入団式が行われました。  2013年5月9日掲載
 広尾町内にある2つの少年消防クラブと幼年消防クラブで入団式が行われました。
 少年消防クラブの入団式は、野塚少年消防クラブが野塚小学校体育館で1日(水)午後2時20分から、広尾少年消防クラブが広尾町消防総合庁舎で2日(木)午後3時15分から行われました。
 広尾は新たに4年生が8人・5年生が6人・6年生が7人が入団し総勢37人となり、野塚は新たに4年生が1人入団し8人となりました。
 入団式には、川津幹事長代理(広尾町消防団副分団長)と我妻幹事長(野塚消防団分団長)から入団者に団員手帳とバッチを贈り、「日頃からの火災予防に監視をもって広尾のまちから火災をなくすよう努力しましょう!」と激励され、新入団の代表児童は「誓いのことば」を力強く述べました。
 
 

敬礼(広尾)

クラブ員全員で記念撮影(広尾)

代表団員の誓いのことば(野塚)

クラブ員全員で記念撮影(野塚)
 

 広尾保育所・丸山保育所幼年消防クラブの入団式が4月23日、各保育所で行われ、広尾保育所46人、丸山保育所49人が晴れて仲間入りしました。入団式では金子幹事長(広尾消防団分団長)、池田広尾消防署長による激励のことばが贈られ、防火はんてんに身を包んだ園児たちは「火遊びはぜったいにしません!」と防火を誓い、火の用心のうたを元気よく合唱しました。
 両幼年消防クラブの園児たちは、消防署の見学や避難訓練を通じて、火災予防について学んでいきます。

記念品贈呈(丸山保育所)

火の用心のうた合唱(丸山保育所)

広尾消防署長あいさつ(広尾保育所)

クラブ員全員で記念撮影(広尾保育所)

6年生クラブ員10人が少年消防クラブを卒業しました。    2013年3月15日掲載
 広尾町内にある2つの少年消防クラブで退団式が行われました。
退団式は、広尾少年消防クラブが広尾町消防総合庁舎で6日(水)午後3時から、野塚少年消防クラブが野塚小学校体育館で8日(金)午後2時20分から行なわれ、今年度は10人(広尾8人、野塚2人)の6年生クラブ員が卒業しました。
 少年消防クラブは、防火・防災に関する知識や技術を身に付けるとともに、規律ある団体生活を通して責任感を持つことを学び、社会人の基礎を築いてもらうことを目的に活動しており、平成24年度は小学生34人(4年生以上)が力を合わせながら、各地域でさまざまな防火防災活動を行なってきました。
式では、今春の小学校卒業とともにクラブを退団する6年生10人に記念品が贈られ、その後、各クラブの幹事長(分団長)、広尾消防署長、来賓の方々から激励の言葉をいただき、退団クラブ員が後輩に向けてメッセージを送りました。
卒業クラブ員の皆さん、少年消防クラブで学んだことを忘れずますます頑張ってくださいね!

退団者代表あいさつ(広尾)

クラブ員全員で記念撮影(広尾)

退団記念品の贈呈(野塚)

退団者記念撮影(野塚)

広尾町消防団 平成25年の活動開始!~出初式を挙行しました~ 2013年1月11日掲載
 新年を迎えた4日、広尾町消防団(神野公司団長)が出初式を挙行しました。
 当日は、約90人の団員が参加し、十勝神社本殿での無火災祈願に続き、「火の用心ステッカー」を全戸に配布するため町内を一巡し、その後は閲団に訪れた来賓多数の下、消防車9台・16人の少年消防クラブ員を率いた分列行進を行いました。また、消防総合庁舎における式典では、優良消防団員に対する各種表彰の伝達が行われ、神野団長が「消防団員としての自覚と誇りを持ち、町民の安全・安心をしっかり守る活動を展開します」と決意表明し、出初を終えました。


無火災祈願

「火の用心」ステッカー配布

分列行進

式典

  女性消防団員が防火訪問を実施しました         2012年12月12日掲載
 広尾町消防団(団長 神野公司)女性消防団員(部長高橋久代ほか5名)が町内の一人暮らしの高齢者宅を11月25日と12月2日に防火訪問に訪れました。
 歳末を控え日常生活における防火を啓発するとともに健康状態などの確認を兼ねて毎年この時期に実施しており、今年は154軒を訪問しました。
 お年寄り宅を一件ずつ訪問し、何日もかけて作り上げた防火啓蒙の紙人形を配布し、火災予防と住宅用火災警報器の設置や維持管理についてを呼びかけていました。


■中学生が職場体験学習で消防の仕事を体験            2012年11月14日掲載
 広尾中学校の2年生4名が6日(火)、宿場体験学習の為消防署を訪れました。
 初めに朝の点呼に参加し、職員の前で一人ずつ緊張した表情で挨拶を行いました。訓練では訓練礼式や基本となるロープ結索、空気呼吸器の取扱訓練を行うなど真剣に取り組みました。
 全てが初めての経験で、特にロープ結索は何度も納得するまでチャレンジする姿が印象的でした。
 この体験を通し、働くことの大変さや、火災や救急出動のほかにも色々な仕事をしてのを知ることが出来たものと思います。
 これを契機に、将来の夢に向けて大きく前進することを願っています。

消防職・団員合同防火査察を実施しました。            2012年10月31日掲載
  広尾町消防団(団長 神野公司)団員75名と広尾消防署職員18名が合同で町内1,308世帯を対象に、10月21日(日)、防火査察を実施しました。
 この防火査察は、暖房器具を使用する機会の多くなるこの時期に各家庭を訪問し、火災予防の意識啓発を行っているもので、例年、秋の火災予防運動期間に合わせて実施しております。
 訪問先では、チラシを配布し火災予防を呼び掛け、また、住宅の外回りを中心に査察を行い安全対策をお願いしました。


広尾幼年消防クラブ 消防署見学                     2012年10月12日掲載
   広尾保育所の園児(28名)が10日、消防署を見学に訪れました。
 幼年消防クラブ員でもある園児たちは、消防庁舎をグルッと見学したあと、放水・乗車(消防車・救急車)などの体験を行いました。
 職員はこの見学を通じて、園児たちの明るい笑顔にふれて、元気をもらえた1日となりました。


■広尾少年消防クラブ員が火災予防啓蒙活動を行いました  2012年10月23日掲載
 秋の火災予防運動期間初日の15日、広尾少年消防クラブ員が街頭にでかけ、火災予防啓蒙活動を行いました。
 
この日集まったクラブ員22名は、ルルショッピングプラザとフクハラ広尾店に分かれ、買い物客らに『火の取り扱いに注意してください』と声かけをしながら防火啓蒙品を配布しました。
 
クラブ員たちはこの活動を通じ、防火意識の向上と地域での活動の重要性を再認識していました。

第33回防火作品コンクール受賞式が開催されました  2012年10月23日掲載
 第33回の防火作品コンクールの受賞式(広尾消防火災予防委員会主催)が12日、町消防総合庁舎で受賞者と教育関係者、消防関係者が出席して行われました。
 
子どもたちの防火意識の向上と小学校高学年の力作によって町民による火災予防思想の普及を目的に、秋の火災予防運動の一環として毎年行われるもので、町内小学校の4年生の標語、5年生のポスター、6年生の作文を募り、あわせて199点の応募がありました。
 
その中から最優秀賞の作品を紹介します。



受賞した児童に賞状と記念品が贈られました


●標語の部 (4年生)
  『小さな火 大きな火事の 元になる』



●ポスターの部 (5年生) ●作文の部 (6年生)

 『火』
             

広尾町地震・津波防災訓練が実施されました。     2012年9月27日掲載
 広尾町で26日、高さ20メートルを超える大津波を想定した避難訓練が行われ、管轄する広尾消防署と広尾町消防団は避難誘導や警戒監視など消防応急対策活動のため人員56名、車両7台を動員して訓練出動しました。
 この訓練は、午後1時に十勝沖を震源とするM9.0の地震が発生し町内に大津波警報が発令され30分後に津波が到達するとの想定で、避難対象地区の町民約640人(24%)が地区ごとに指定された10ヵ所の避難場所を目指して想定時間内に無事避難を終えました。
 津波による人的被害を減らすうえで住民の方々の高い意識が重要です!

少年消防クラブ員合同宿泊研修を行いました。     2012年8月1日掲載

 広尾・野塚少年消防クラブ合同の宿泊研修が28日、広尾クラブ員21名、野塚クラブ員8名参加のもと広尾町青少年研修センターにおいて行われました。
 研修スタートとともにさっそく町内4ヶ所で地域の皆さんに火災予防啓発を行い、夕方には拍子木を叩き「火の用心!」と大きな声を掛けながら行った町内の巡回では沿道の住民から『おつかれさま』と温かい声を掛けられ、クラブ員たちは改めて活動の大切さを感じていました。
 1泊2日の研修をとおして学年も学校も関係なく、みんなが広尾町の少年消防クラブの一員として仲良く協力し合いながら様々な活動に取り組みました。
 クラブ員たちは、この研修を通じて防火意識とともに仲間意識をより高めることができました。


救急の日・普通救命講習を開催します。        2012年7月12日掲載

 広尾消防署では、一般町民を対象とした普通救命講習を、9月9日「救急の日」に開催します。
「救急の日」は救急業務や救急医療に対して皆さんの理解と認識を深めて頂くことを目的に定められました。
普通救命講習会は心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の取扱いを中心とした内容となっています。突然倒れたあなたの家族や友人などの命を救うため、ぜひこの機会に受講されてみてはいかがでしょうか。

講習別  普通救命講習Ⅰ
受講日  9月9日 日曜日
場 所  広尾町消防総合庁舎 2階 多目的ホール
時 間  午前9時から12時まで (3時間)
定 員  20名
受講料  無料
※受講申込みは9月7日(金)までとし、定員になりしだい締め切ります。なお、受講後には修了証が交付されます。
お申込み、問い合わせは広尾消防署・消防グループ(2-2730)まで連絡ください。

井齋分団長(音調津)に褒章伝達。        2012年7月4日掲載

平成2
4年春の褒章で藍綬褒章(消防功労)を受章された広尾町消防団分団長の井齋一利さんに対する伝達式が3日、町役場で行われました。
 
この日、十勝総合振興局の地域政策部由川孝典部長が役場を訪れ、野田充利副町長、神野公司団長など立ち会いのもと勲記と勲章が手渡され、関係者からの祝福を受けました。

広尾少年消防クラブ 消防署見学                     2012年6月14日掲載
 平成24年度の活動を開始した広尾少年消防クラブ(団員数25名)の消防署見学が14日、広尾町消防総合庁舎で行われ、小学4年生から6年生まで団員24名が参加しました。常富彰仁署長から歓迎を受けたあと、署員から庁舎や消防車両・機械について説明を受け、また、現役隊員の指導によりポンプ車による放水体験や救助工作車の展示を受けました。消防署の見学を通じて、消防署の仕組みや仕事について理解し、消防の仕事が私たちの暮らしの中で欠かせない大切なものであることを学んでいただきました。


各種消防訓練を披露! 広尾町消防団春季消防演習         2012年6月12日掲載
 5月27日(日)、広尾町消防団(神野公司団長・団員130人)の春季消防演習が町消防総合庁舎等で行われました。演習には、同団本部と4分団合わせて97名が集結、南十勝消防事務組合長や来賓による巡閲を受けたあと、女性消防団員による小型ポンプ操法、小隊訓練、模擬火災訓練など、日頃の訓練成果がいかんなく披露され、また分列行進後は、消防庁長官永年勤続功労章などに選ばれた団員計7人に表彰状等が伝達されました。
 この日、震えるほどの寒さでしたが、地域を守ってくれる消防団の面々の意気込みと「安心」を感じた1日でした。


巡  閲

小型ポンプ操法訓練

小隊訓練

水出訓練

模擬火災訓練

分列行進

少年消防クラブの入団式が行われました。    2012年4月26日掲載
  平成24年度広尾少年消防クラブ(幹事長:金子勝弘広尾町消防団広尾分団長)の入団式が25日、広尾町消防総合庁舎で行われ、新たに4年生2人・5年生2人・6年生1人が入団し総勢は23人となりました。
 同団は、町内在住の小学4年生~6年生を対象に、防火・防災に対する知識を深めてもらい、団体行動を通じて規律やマナーを身に付けた社会人を育成することを目的に昭和55年度に発足。一年を通して消防活動の体験、宿泊研修などのほか、学校、そして広尾地域に防火・防災を呼びかけていきます。
 制服に身を包み、入団式に臨んだ新団員たちは少し緊張したようすでしたが、団員手帳とバッジを受け取ると、りりしく敬礼で応え、また、新入団員を代表して村野百々さん(4年生)が『ちかいのことば』を力強く述べました。
 5月1日(火)には野塚少年消防クラブの入団式が行われます。


消防団長が消防庁長官表彰『表彰旗』の受章を報告   2012年3月19日掲載
 広尾町消防団の神野公司団長と小椋栄輔副団長らが、南十勝消防事務組合長である広尾町長を訪問し「消防庁長官表彰旗」受章を報告しました。
 表彰旗は、防災の普及や災害防ぎょに関する対策の実施について、全国の模範と認められる消防機関に対して贈られ、3月8日に東京都の日本消防会館で表彰式が行われました。
 広尾町消防団は、東日本大震災で大津波警報が発令される困難な状況のもと延160名が出動し、消防団の全機能をあげ昼夜を分かたず警戒活動を行いました。このほか女性消防団員の独居高齢者訪問事業、応急手当普及啓発団員(機能別団員)の導入など、平素の防災意識の高揚活動と相まり、地域の歴史や発展を支え、被害の軽減に大きく貢献していることが高く評価されました。
 神野公司団長は「個人ではなく消防団として受章できたことがとてもよかった。消防団員の励みになる」とはなしていました。


丸山・広尾幼年消防クラブで防火もちつき会を開催。  2012年1月26日掲載
  1月11日(丸山保育所)、12日(広尾保育所)の両日、幼年期の防火意識の高揚を図る目的で「幼年消防クラブ防火もちつき会」を行いました。
 今年は、丸山保育所幼年クラブ員62名、広尾保育所幼年クラブ員50名が参加、「よいしょ~!、よいしょ~!」と園児らの掛け声に合わせ、消防職員や教職員がもちつきのお手本を見せた後、園児たちも小さな杵を手に持ち、実際にもちつきに挑戦しました。つきたてのお餅を丸め、あんこもちをお友達と一緒に作り、みんなでおいしく食べました。











神野団長(広尾)に褒章伝達。                 2011年12月14日掲載
  平成23年11月15日、東京都スクワール麹町で平成23年秋の褒章の伝達式が行われ、全国の消防関係の藍綬褒章受賞者73名を代表して広尾町消防団の神野公司団長が代表受領を行いました。
 また、11月29日に広尾町役場を訪れ、村瀨 優広尾町長に受章報告を行い、関係者からの祝福を受けました

女性消防団員が防火訪問を実施しました         2011年12月8日掲載
 広尾町消防団(団長 神野公司)女性消防団員(部長高橋久代ほか6名)が町内の一人暮らしの高齢者宅を11月20日と11月27日に防火訪問に訪れました。
 歳末を控え日常生活における防火を啓発するとともに健康状態などの確認を兼ねて毎年この時期に実施しており、今年は162軒を訪問しました。
 お年寄り宅を一件ずつ訪問し、何日もかけて作り上げた防火用箸を配布し、火災予防と住宅用火災警報器の設置や維持管理についてを呼びかけていました。


消防職・団員合同防火査察を実施しました。        2011年11月15日掲載
 広尾町消防団(団長 神野公司)団員75名と広尾消防署職員17名が合同で町内1,075世帯を対象に、平成23年10月30日(日)、防火査察を実施しました。
 この防火査察は、暖房器具を使用するこの時期に各家庭を訪問し火災予防の意識啓発を行っているもので、例年、秋の火災予防運動期間に合わせて実施しております。
 訪問先では、チラシを配布し火災予防を呼び掛け、また、住宅の外回りを中心に査察を行い安全対策をお願いしました。




広尾町消防団野塚分団の水槽付消防ポンプ自動車を更新配備しました。
                                                     2011年11月10日掲載
 町消防団野塚分団に配備していた消防車輌の老朽化に伴い、平成23年9月、災害への初動体制の確保と団員の活動環境の整備のため、同分団に水槽付き消防ポンプ自動車が更新配備されました。
 
新車両は、3,000ℓの水を積載、火災現場到着後すぐに放水が可能であり、また、小型動力ポンプも積載し多目的な災害に対応できる車両となっております。
 放水中の放水圧力変動による事故防止のため自動調整圧力装置を備え、消火活動に従事する消防団員の安全を確保しております。
 地域住民の安全と安心のため、災害活動はもちろん火災予防活動・警戒活動など大きな効果が期待されます。



設立40周年イベント
  消防フェスティバルを開催しました
。          
2011年9月14日掲載
 広尾消防署の「みなと十勝消防フェスティバル」が8月14日(日曜)、広尾町役場前特設会場で開かれた『ふるさと夏まつり』会場で開催されました。200人を超える家族らが訪れ、ジェットシューター的当てや防火衣の着装、消防車・救急車の体験乗車を行い、消防のしごとについて理解を深めてもらうことができました。。
 フィナーレ・アトラクションでは、ロープレスキュー資機材を使った『消防職員VSちびっこ』綱引き対決が行われ、見事子供達が勝利、大盛り上がりのうちにフェスティバルを終了しました。
 



工藤分団長(豊似)に褒章伝達。        2011年8月5日掲載


平成23年春の褒章で藍綬褒章(消防功労)を受章された広尾町消防団分団長の工藤博さんに対する伝達式が、1日町役場で行われました。
 この日、十勝総合振興局の地域政策部由川孝典部長が役場を訪れ、村瀨優町長、神野公司団長など立ち会いのもと勲記と勲章が手渡され、関係者からの祝福を受けました。

広尾・野塚少年消防クラブ合同開催予防一泊研修を実施。2011年8月5日掲載
 7月24日(日)、火災予防啓蒙意識の高揚と団体行動からのチームワークの大切さを学ぶことを目的に広尾町青少年研修センターにおいて、広尾・野塚少年消防クラブ合同で火災予防一泊研修が行われました。
 今年は、広尾24名、野塚10名が参加、早速町内4ヶ所で町民の皆さまに火災予防を呼びかける街頭PRを実施しました。青少年研修センターに場所を移し宿泊研修がスタート。学校も学年も関係なく仲良く協力しながら、様々な活動に取り組みました。
 クラブ員たちは、この研修を通じて防火意識と仲間意識をより高めることができました。
 



移動タンク貯蔵所の立入検査を実施しました。  2011年6月29日掲載
 6月8日(水)、平成23年度「危険物安全週間(6月5日~6月11日)」に伴い、危険物の保安に対する意識の高揚と危険物施設の事故防止のための安全対策の推進を目的に、移動タンク貯蔵所(タンクローリー)を所有している事業所を対象に町消防総合庁舎駐車場で一斉検査を行いました。
 今回の立入検査では、15事業所33台の移動タンク貯蔵所の検査を行い、各事業所に施設の維持管理の徹底と交通事故防止や漏えい事故防止の呼びかけました。

 



広尾少年消防クラブが消防署見学に訪れました。  2011年6月13日掲載
 6月6日(月)、広尾少年消防クラブ員(37名)が広尾消防署見学に訪れました。消防庁舎の見学や消防車及び救急車の説明を受けたあと、署員による救助資機材の取扱いを見学し、消防車からの放水を体験しました。
 この見学を通して、クラブ員は消防の仕事や火事を起こさない安全な生活についての大切さを学びました。
 野塚少年消防クラブは同月20日に消防署見学に訪れます。
 



広尾町防火管理者連絡協議会の平成23年度の総会の開催及び
 東日本大震被災地への義援金を寄託。
   
                                               2011年5月27日掲載
 4月27日、広尾町防火管理者連絡協議会総会が会員20名出席の下、広尾町消防総合庁舎で開催され、事業・決算の報告、新年度予算等などが承認されたあと、役員改選では、高野氏が会長に再任されました。
 このほか、東日本大震災に対し義援金を拠出することが決定され、5月2日十勝勝毎日新聞社に寄託しました。



広尾町危険物安全協会の平成23年度の総会が開催されました。   
                                               2011年5月27日掲載
 4月26日に広尾町危険物安全協会が広尾町消防総合庁舎で開催されました。
 広尾町危険物安全協会総会では、26名が出席し、昨年度の事業・決算報告、新年度予算等などが承認されました。役員改選により立川会長が再任され、『危険物事故をなくし安全で住みよい広尾町にしたい』と抱負が述べられました。


少年消防・幼年消防クラブの入団式が行われました。  2011年5月27日掲載
 このほど、4月26日に野塚クラブ、5月2日に広尾クラブでそれぞれ入団式が行われ、広尾に13人、野塚に3人が新たに仲間に加わりました。
 入団式には、地元消防団の広尾川津幹事と野塚川村幹事長から入団者に対し団員手帳とバッジを贈って激励し、各校長、常富彰仁広尾消防署長が祝辞を述べました。
 新入団の代表児童は、「火に関する知識を身につけ、自ら火災を予防しみんなに火の用心を呼びかけます」と誓いを述べていました。




 広尾保育所と丸山保育所の「幼年消防クラブ入団式」が4月14日、それぞれの保育所で行われました。今年のクラブ員数は、新たに入所した幼児を含めた広尾保育所が34人、丸山保育所が59人です。さっそくハッピに着替えたクラブ員たちは、金子幹事長(町消防団広尾分団長)から一人ひとりにバッジが手渡される、そのあと「火遊びはぜったいにしません」と元気に誓い、火の用心の歌を大合唱してました。
 両幼年消防クラブ員は、消防署見学や避難訓練などを通じ、火災予防について学んでいきます。



東日本大震災の被災地支援の義援金を寄託。      2011年4月13日掲載
 東日本大震災の被災地支援のため、全国から義援金が集まるなか、4月8日に広尾町消防団(団長 神野公司)が義援金を十勝毎日新聞社に寄託しました。 
 義援金は、東日本大震災の復興に何らかの形で支援しようと広尾町消防団の団員127名の総意として集められたものです。
 神野団長は、「被災地の復興には長期にわたる支援が必要です。義援金を役立ててほしい」と話しました。
 寄託された義援金は、日本赤十字社帯広市地区を通じて被災地へ送られます。





もちつきで「火の用心!」広尾保育所・丸山保育所で防火もちつき会   
                                               2011年1月27日掲載
 幼年消防クラブの防火もちつきが、1月12日広尾保育所・1月14日丸山保育所で開催され、大勢の園児が参加しました。この行事は、幼いころから防火の大切さを学んでもらおうと毎年開催しているもので、広尾消防署の署員が指導に当たりました。園児たちは、そろいの法被を着て、きねと臼を使って昔ながらのもちつきに挑戦。つきたてのもちをおいしそうに食べながら、防火を誓っていました。






女性消防団員が防火訪問を実施しました。      2010年12月2日掲載
 広尾町消防団(団長 神野公司)の女性団員(部長 高橋久代 ほか9名)が、11月21日(日)と11月28日(日)に町内の独居老人世帯(150戸余)の防火査察を実施いたしました。年末を控え、寒さも一段と厳しくなることから、火災予防の広報と健康管理の声かけを兼ねて例年行っているものです。
 訪問先の世帯には女性団員が何日もかけて作り上げたマカロニリースを配布しながら、火災予防と住宅用火災警報器の設置を呼びかけました。



防火を呼びかける女性団員        手作りのマカロニリース


ひろお幼稚園年長組が消防署見学に訪れました。      2010年11月9日掲載
 11月1日(月)、ひろお幼稚園年長組(15名)のみなさんが広尾消防署の見学に訪れました。
当日は、あいにくの雨模様で放水体験などはできませんでしたが、通信室を真剣な表情で見学し、また消防署の仕事について多くの質問がされました。消防車や救急車に乗り、消防士になった園児たちは楽しい時間を過ごしました。
 




第31回防火作品コンクール受賞式          2010年10月18日掲載
 第31回の防火作品コンクールの受賞式(広尾消防火災予防委員会主催)が10月8日、町消防総合庁舎で受賞者と教育関係者、消防関係者が出席して行われました。
 子どもたちの防火意識の向上と小学校高学年の力作によって町民による火災予防思想の普及を目的に、秋の火災予防運動の一環として毎年行われるもので、町内小学校の4年生の標語、5年生のポスター、6年生の作文を募り、あわせて200点の応募がありました。

 その中から最優秀賞の作品を紹介します。



●標語の部 広尾町立豊似小学校 4年 高山 優輝    
『守ろうよ 火事を防いで いい町を』
標語入選作品はこちらから


●ポスターの部  広尾町立野塚小学校 5年 二本柳 遼飛

受賞した児童に賞状と記念品が贈られました
         <ポスター入選作品はこちらから>                  


●作文の部 広尾町立野塚小学校 6年 坂本 涼
『火事の原因と僕たちのできること』
作文入選作品はこちらから


■危険物取扱者試験事前講習会を行います。        2010年9月7日掲載
 平成22年11月7日(日)に実施される『危険物取扱者試験(乙種第4類)』に向けて、広尾町危険物安全協会主催で下記の日程で事前講習会を開催します。
 講習会受講を希望する方は、広尾消防署消防グループまでお申込みください。
 
 
●日 時  平成22年10月25日(月)から10月29日(金)  午後6時から9時 
●場 所 広尾町消防総合庁舎
●申込期限 平成22年10月15日(金)
●申込・問合せ先 広尾消防署消防グループまで (TEL01558-2-2730)
●その他 講習にはテキストが必要となります。
<テキスト代>
 ・ 危険物取扱必携(法令編・実務編)   
 ・ 乙種4種例題集
 ・ 丙種例題集


各1,300円

  1,400円
 1,000円

受講申込書は、こちらからダウンロードできます。

   事前講習会受講申込書(38KB)

少年消防クラブ員合同宿泊研修を行いました     2010年8月3日掲載
 『団体行動を通じてマナーを学ぶ、チームワークの大切さを知る』ことを目的に、7月26日(月)、広尾町青少年研修センターにおいて、広尾・野塚少年消防クラブ合同の宿泊研修を行いました。
 今年は、広尾クラブ員27名、野塚クラブ員9名が参加、常富署長から激励を受けたあと、街頭に出て地域のみなさんに火災予防啓発を行い、いよいよ宿泊研修がスタート。
 宿泊研修が始まると、学年も学校も関係なくなり、みんなが広尾町の少年消防クラブ員の一員として仲良く協力し合いながら様々な活動に取り組んでいました。

 笑顔・笑顔の研修。暑くて汗をいっぱいかきながら、クラブ員達はまた大きく成長しました。




移動タンク貯蔵所の立入検査を実施しました        2010年6月22日掲載
 6月8日、平成22年度「危険物安全週間(6月6日から6月12日)」に伴い、危険物施設の事故防止と安全な取扱いを確認することをを目的に、移動タンク貯蔵所(タンクローり)を所有する事業所を対象に町消防総合庁舎駐車場で一斉検査を行いました。
 今回の立入検査では、11事業所27台の移動タンク貯蔵所の検査を行い、各事業所に施設の維持管理の徹底と交通事故防止や漏えい事故防止の呼びかけました。
 


各種消防訓練を披露!広尾町消防団春季消防演習   2010年5月28日掲載            
 5月23日、広尾町消防団(神野公司団長・団員131人)の春季消防演習が町消防総合庁舎などで行われました。演習には、同団本部と4分団合わせて101名が集結、南十勝消防事務組合長や関係機関ご来賓の巡閲を受けたあと、小隊訓練、女性消防団員による小型ポンプ操法、模擬火災訓練など、各種の訓練が見事に行われました。
 分列行進後の表彰では、日本消防協会の功績章などに選ばれた団員計5人が表彰を受けました。
 この日、震えるほどの寒さでしたが、地域を守ってくれる消防団の面々の意気込みと「安心」を感じた1日でした。
 
女性消防団員による操法訓練です きれいに整列した小隊訓練でした
しっかり訓練された水出訓練でした 火災を想定した消火訓練のもようです
火点に放水中! 分列行進では勇壮な消防団をPRしました

消防防災協力3事業所に感謝状を贈呈しました      2010年5月20日掲載
 今年4月14日発達した低気圧の影響で、最大瞬間風速40.6メートルの暴風に見舞われた広尾町では180件超の倒損壊被害が発生して深いつめ跡を残しましたが、この暴風災害において、専門的な資機材やスキルを発揮して倉庫や電柱の固定など消防の応急対策活動に協力した町内3事業所に対し、5月17日広尾消防署長から感謝状が贈呈されました。
 災害時における事業所の消防防災協力の重要性が改めて認識されました。
 
●消防防災協力された3事業所
拓殖工業 株式会社 平沼重機 株式会社
株式会社 畑下組

横断幕と鯉のぼりで火災予防PR                    2010年4月26日掲載
 広尾町消防総合庁舎に大きな横断幕と鯉のぼりがお目見えしました。春の火災予防運動期間中における防火啓発の一環として新企画したもので、マチの安全を見張る鯉のぼりが毎日元気よく庁舎屋上の空を泳いでいます。
 春の防火啓発において、毎春の名物になって欲しいと期待しております。

団長に神野公司さん 再任                                2010年4月5日掲載
 広尾町消防団長の任期満了(4年)を迎え、神野公司団長を再任する辞令交付式が、3月31日役場町長室で行われました。
 南十勝消防事務組合長を務める村瀨 優町長から2期目の辞令書を手渡された神野団長は『大好きなひろおのマチと町民の安心安全を守りたい。ただその一念です。これからも組織の結束を図りたくましく魅力ある消防団を目指したい』と抱負を述べられました。
 
(略歴)
 昭和43年3月から入団
 平成5年4月から分団長
 平成10年4月から副団長
 平成18年4月から団長
 平成20年7月北海道消防協会評議員
 平成22年4月団長再任


元消防署長の平原さんに叙勲伝達           2009年12月10日掲載
第13回危険業務従事者叙勲で瑞宝単光章を受章された元広尾消防署長の平原直勝さんに対する伝達式が、8日町役場で行われました。
 この日、十勝支庁の伊藤敏彦副支庁長が役場を訪れ、村瀨町長、神野消防団長など立ち会いのもと平原さんに勲記と勲章が手渡されました。
プロフィールはこちらから


女性団員が「安心訪問」を実施しました!         2009年12月10日掲載
広尾町消防団の女性団員(リーダー高橋久代部長ほか9人)が、11月29日(日)と12月6日(日)に町内の一人暮らし高齢者宅を訪問し、手作りマスコットを手渡しながら火災予防を呼びかけました。歳末を控え日常生活における防火を啓発するとともに健康状態などの確認を兼ねて毎年この時期に実施しており、今年は75歳以上の約150軒を訪問しました。
 お年寄り宅を一件ずつ訪問し、何日もかけて作り上げたウサギマスコットをプレゼントし、安全の確認や住宅用火災警報器の設置を呼びかけていました。
高齢者に防火を呼びかける女性団員
手づくりウサギマスコット

第30回防火作品コンクール受賞式              2009年10月19日掲載
 第30回の防火作品コンクールの受賞式(広尾消防火災予防委員会主催)が10月9日、町消防総合庁舎で、受賞者と教育関係者、消防関係者が出席して行われました。

これは、子どもたちの防火意識の向上と、小学生(4年生~6年生)の力作により、広く町民のみなさまに火災予防思想を普及促進することを目的に、秋の火災予防運動の一環として毎年行われるもので、町内小学校の4年生に標語、5年生にポスター、6年生に作文を募り、合わせて199点の応募がありました。

その中から、最優秀賞を受賞した作品を紹介します。

標語の部   広尾町立広尾第2小学校4年 小山内 美 於  
『守ろうよ みんなのくらし 火の用心』
ポスターの部 広尾町立広尾小学校5年 岩 田 陵 雅

入選した児童生徒に表彰状が贈られました

9月9日は救急の日です。救命講習会に参加しませんか!   2009年7月29日掲載
 この救急の日は、救急業務や救急医療に対して皆様の理解と認識を深めていただくことを目的として定められています。救急の日にあわせ、広尾消防署では町民を対象に救命講習会を開催します。
 この救命講習会は、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の取扱いを中心に実施しており、すでに今日まで700人近くの町民の皆様が受講されています。
 皆さんの家族や地域のため、ぜひこの機会に受講してはいかがですか。

 講習種別  普通救命講習会Ⅰ
 日  時    9月12日 土曜日
 時  間    午前9時 ~  (3時間)
 場  所    広尾消防署2階 多目的ホール
 定  員    20名
 申込期限  9月10日まで (定員になり次第締め切ります。)
 受講料    無 料
 
 受講後に修了証が交付されます。
 お申込み、お問い合わせは、広尾消防署消防グループ(01558-2-2730)まで

親睦パークゴルフで家族が結束 *広尾分団        2009年7月9日掲載
 広尾分団厚生部主催の「親睦パークゴルフ大会」が6月21日、町鉄道記念公園パークゴルフ場で開催されました。
 団員及び日頃から消防団活動を支えるご家族、関係者の親睦・交流を深めることを目的に行われたもので、70人が参加しました。
 小雨まじりの天候のなか素晴らしいプレーが続出した後は、表彰式と懇親会を行い楽しい一日を過ごしました。


高校生が消防インターシップにチャレンジ!          2009年7月9日掲載
 6月22日から6月24日の3日間、広尾高校2年の男子生徒がインターンシップ(就業前研修)のため広尾消防署を訪れました。今回チャレンジしたのは1人、最初は緊張した様子でしたが消防救急車両の構造や放水・救助技術訓練のほか、消防水利の点検実施、救命講習などの諸業務に対して、大きな声を出して熱心に取り組み、消防の仕事や働くことの大切さを身を持って学んでいただけたと思います。
 貴重な体験をしっかりと学校生活に活かしてくださいね!


移動タンク貯蔵所の一斉検査 (2009/6/9)
 平成21年度の「危険物安全週間」に伴い、危険物施設の事故防止と安全な取扱いを確認することを目的に、移動タンク貯蔵所(タンクローリー)を町消防総合庁舎駐車場に集めて一斉検査を行いました。
 この日、対象となった14すべての事業所から30台の移動タンク貯蔵所が検査を受け、消防から危険物を取り扱う事業所の方々に危険物施設の事故防止など安全対策の徹底を呼びかけました。


幼年・少年消防クラブの入団式が行われました
 広尾保育所と丸山保育所の「幼年消防クラブ入団式」が4月16日、それぞれの保育所で行われました。今年のクラブ員数は、新たに入所した幼児を含めた広尾保育所が42人、丸山保育所が61人です。金子幹事長(町消防団広尾分団長)から一人ひとりにバッジが手渡されると、さっそく先生にハッピを着せてもらい、立派なクラブ員に変身しました。
 そのあと「火遊びはぜったいにしません」と元気に誓い、火の用心の歌を大合唱してました。とても可愛らしかったですよ!

火の用心の歌を唱和しました
 広尾町の少年消防クラブは、小学校4年生以上の児童で構成。広尾第二小の児童でつくる広尾クラブ、野塚小児童の野塚クラブがあります。このほど、4月24日に広尾クラブ、4月28日に野塚クラブで入団式が行われ、広尾に10人、野塚に7人が新たに仲間入りしました。
 それぞれの入団式には、地元の消防分団長である金子勝弘広尾幹事長と川村浩野塚幹事長が入団者に団員手帳とバッジを贈って激励し、各校長、常富彰仁広尾消防署長が祝辞を述べました。
 先輩団員が、「私たちの町から火災をなくすために努力しよう」と歓迎すると、新入団の代表児童が「体を鍛え豊かな心を持ってみんなに火の用心を呼びかけます」と誓いを述べていました。

誓いの言葉を述べる入団者の代表(野塚少年消防クラブ入団式)



広尾町消防団の水槽付消防ポンプ自動車(タンク車)を更新配備しました
 広尾消防署は、町消防団の機動力を向上させるため、老朽化した「水槽付消防ポンプ自動車」の更新整備を進め、去る11月20日納入・配備を行いました。
 新車両の導入にあたったコンセプトは、省エネと安全性・機能性の向上です。
省エネ対策として、車両用エンジン直結型の新型エコ発電装置を採用し、低騒音と安定した発電供給を
  実現、また、赤色点滅灯は全てLED(発光ダイオード)とし消費電力を大幅に低下させ、窒素酸化物を抑
  えた低燃費でクリーンなエンジンを搭載しています。
車体の多くにシャッターを設置して、積載器材の落下や接触などの事故を起さないスムーズなボディに車
  体4方向に赤色点滅灯をつけ事故防止対策を向上させました。
水槽付消防ポンプ自動車(タンク車)の概要
常時3,000リットルの水を積載し、火災現場到着後直ぐに放水が可能な車両です。
 また、新時代の消防車両装備である自動泡混合システムを備え、消火効率をアップし、消火用水と作業負荷を大幅に低減します。


応急手当講習会
 応急手当講習会は、随時受付をしています。お気軽にお問い合わせください。
                           
担当窓口 広尾消防署消防グループ


広尾消防署
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更別支署
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