〒089-2106
広尾郡大樹町字下大樹224番地1
TEL 01558-6-2199
FAX 01558-6-3074

南十勝消防事務組合 大樹消防署
火災・救急件数
火災 建物火災 1件
車両火災 2件
林野火災 1件
その他火災 2件
6件
救急 216件
※2015年12月末現在

大樹消防署からのお知らせ

平成27年度火災予防作品コンクール表彰式が行われました。       2015年11月24日掲載
 平成27年度火災予防作品コンクールの表彰式(大樹町防火安全協会(清信一士会長)主催)がこのほど、大樹小学校校長室で行われました。
 大樹小学校の児童からポスター43作品、標語46作品の応募があり、10作品が受賞され、受章者の皆さんには賞状と記念品が授与されました。
 また、当協会ではポスターと標語の優秀作品をポスターにして町内会員事業所へ配布し、火災予防の啓発を行っております。


●標語の部
【最優秀賞】
   『きをつけよう おでかけする前 火のチェック』
                                   大樹小学校3年 髙橋 煌輝 さん
 
【優秀賞】 大樹小学校3年 山﨑 永遠 さん 『けしたかな 火さいをまもる あいことば』
【優秀賞】 大樹小学校3年 杉森 雛梨 さん 『消すまでは はなれないでね 火のそばは』
【佳  作】 大樹小学校3年 石倉   旬 さん 『コンセント たくさんつけると 火事のもと』
【佳  作】 大樹小学校3年 石川  華 さん 『火事おきた おどろく前に つうほうだ』
 
●ポスターの部
【最優秀賞】

大樹小学校5年 髙橋 優里 さん
【優秀賞】

大樹小学校5年 小西 桜資 さん

大樹小学校5年 嶋田 賢人 さん
【佳作】

大樹小学校5年 酒森 陽菜 さん

大樹小学校5年 前山  仁 さん

「防火冬の広場2015」を開催しました。                        2015年2月17日掲載
 大樹消防庁舎の敷地内に、恒例の名物である大雪像(ジバニャン、ウィスパー)と長さ20メートル、幅4メートルの巨大滑り台2基とミニ滑り台を作成しました。
 火災予防を呼びかけるため、署員、団員が1週間ほどかけて製作し、例年に引けを取らない出来となりました。
 2月1日(日)には広く住民に防火をPRするため、「防火冬の広場2015」を開催し167名が来場、会場は大いに盛り上がりました。
 また、今年は消防のイメージキャラクター「消太君」と大樹町のイメージキャラクターの「コスピー」もイベントに駆け付け、会場を盛り上げてくれました。
 2月2日から2月11日までの間、一般開放を行い延べ293名が訪れ、多くの子供たちの笑顔が見れたことで署員、団員にとってもとても喜ばしいものとなりました。
 なお、一般開放は2月11日(水)をもちまして終了しています。

消防協力者に対する感謝状授与式を行いました。                 2014年12月18日掲載
 南十勝消防事務組合消防本部は17日、人命救助に尽力した4人の方に消防協力者表彰を送るため、大樹町役場において感謝状の授与式を行いました。
 事案は、平成26年10月3日大樹町体育施設において運動中の男性が突然倒れ、呼吸、脈拍等がなくなった際に、居合わせた同町の江原優介さん(29歳)、佐藤亮介さん(33歳)、中札内村の高安 伸さん(23歳)、施設管理人の松川一行さん(54歳)の4人が迅速に連携し、救急隊が駆け付ける間にAEDを使った心肺蘇生等を的確に実施して男性の一命を救ったもので、現在、この男性は後遺症もなく無事に回復されました。
 「命を救いたい!」との思いから懸命に応急手当を手掛けた4人の勇敢な行動は他の模範となり、この日、伏見悦夫大樹町長、大林一博大樹消防署長など立会いのもと、佐藤英人消防長から感謝状を贈呈しました。

平成26年度火災予防作品コンクールが行われました。            2014年11月13日掲載
 平成26年度火災予防作品コンクールの表彰式(大樹町防火安全協会(清信一士会長)主催)が大樹小学校校長室で行われました。
 大樹小学校の児童からポスター42作品、標語35作品の応募があり選考により10作品が受賞され、受章者の皆さんには賞状と記念品が授与されました。
 また、当協会ではポスターと標語の優秀作品をポスターにして町内会員事業所へ配布し、火災予防の啓発を行っております。


●標語の部
【最優秀賞】
   『消しわすれ きみのその目で ちゃんと見た?』
                                   大樹小学校3年 京谷 響 さん
 
【優秀賞】 大樹小学校3年 横堀 良太 さん 『消したかな 火の確認を 何回も』
【優秀賞】 大樹小学校3年 小林 光希 さん 『火のこわさ かくにんしよう べんりな火』
【佳  作】 大樹小学校3年 田中 汐音 さん 『あぶないよ けしたつもりが けしてない』
【佳  作】 大樹小学校3年 上野 千夏 さん 『ちょっとまて 火を消したかな ちゃんと見て』
 
●ポスターの部
【最優秀賞】


大樹小学校5年 堀川 桃香 さん

【優秀賞】  大樹小学校5年  久目 美菜 さん  
【優秀賞】  大樹小学校5年  平野 姫向 さん
【佳  作】  大樹小学校5年  伊藤 日菜 さん
【佳  作】  大樹小学校5年  佐藤 由季 さん
<ポスターの入賞作品一覧はこちらから>

■大樹消防団の水槽付き消防ポンプ自動車を更新配備しました。  2014年10月20日掲載
 大樹消防団第一分団に配備していた消防車輌の老朽化に伴い、平成26年10月に新鋭の水槽付消防ポンプ自動車を更新配備しました。
 新車輌は、水槽容量3,500Lの水を積載し、火災現場到着後すぐに放水が可能な車輌であり、多目的表示液晶モニターにより各ボールコックの開閉やポンプの運転状況、放水時における水の流れが表示されます。
 また、放水中の放水圧力等の変化を一定に保つ自動調圧機能を装備しており、消火活動に従事する消防団員の安全を確保しております。

■今年も雪像で火災予防をPR!                   2014年2月7日掲載
 大樹消防庁舎前に大樹消防署恒例の大雪像(すべり台)を、大樹消防団協力のもと作成しました。例年にない雪不足で、すべり台のみの作成となり、ミニイベント「防火冬の広場」は中止となりましたが、2月4日からの6日間、町内の保育園から延べ150名の園児が訪れ、元気一杯遊んでいました。なお、すべり台の一般開放は2月9日(日)をもって終了とさせていただきます。


消防団発足120年の記念切手シートが贈られました。     2013年12月11日掲載
 日本郵政株式会社大樹郵便局(岩田和朋局長)が12月5日、消防団発足120年の記念切手シート「消防団120年」を大樹消防団(穀内豊司団長)に贈呈しました。
 この切手シートは、明治27年、消防組が発足してから120年を迎えることを記念し発行されたもので、江戸の町火消しに扮した歌舞伎役者2人が描かれた80円切手10枚で、この日、大樹郵便局岩田和朋局長が大樹消防庁舎に訪れ、大樹消防団穀内豊司団長に手渡されました。
 11月25日から全国の郵便局で販売されております。
 


元分団長の藤江さんに叙勲伝達                2013年12月10日掲載


 平成25年秋の叙勲で瑞宝単光章(消防功労)を受章された元大樹消防団分団長の藤江英二さんに対する伝達式が、9日町役場で行われました。
 この日、十勝総合振興局の小野田弘義地域政策部長が役場を訪れ、伏見町長、穀内消防団長など立ち会いのもと藤江さんに勲記と勲章が手渡されました


警防訓練で署員のスキルアップを!                 2013年11月29日掲載
 大樹消防署員の警防訓練を18日と19日(2日間)、大樹消防庁舎で行いました。今回の訓練は火災の建物内に取り残された要救助者を安全・確実に救出するのが狙い。外部から高所への登はん進入手段として適している「三連はしご」を素早く架ていするため、搬送(対象物前まで運ぶ)・伸てい(伸ばす)・架てい(対象物にはしごをかける)の動作やロープなど救助資機材を用いた救助訓練を反復しました。
 特に、建物進入後の煙で視界の利かない実際の現場を再現するため、目隠しの状態で要救助者の発見から救出・降下の技術を体得して、署員のスキルアップを図りました。


■電気自動車各種災害対応研修会が開催されました。     2013年11月12日掲載
 11月1日(金曜)、南十勝消防事務組合消防職員「電気自動車(ハイブリッドカー)各種災害対応研修会」を大樹消防署で開催しました。
この研修会は、近年の環境問題や原油価格の高騰などにより急速に普及しているハイブリッドカーの各種災害における消防活動が、迅速・的確に展開できるよう、実車を用いた研修会として実施したものです。
ハイブリッドカーを取り扱う㈱エルバ北海道及び杉山金属からエンジニアを講師に招き、当消防31名の職員が受講し、実践的で大変有意義な研修会となりました。



平成25年度火災予防作品コンクール表彰式が行われました 2013年10月24日掲載
 平成25年度火災予防作品コンクールの表彰式(大樹町防火安全協会(清信一士会長)主催)がこのほど、大樹小学校で行われました。
 大樹小学校児童からポスター、標語併せて88作品の応募があり、そのうち8作品が選考され、受賞者の皆さんには賞状と盾が贈られました。
 また、当協会では、それぞれの最優秀作品をポスターにして町内会員事業所へ配布し、火災予防の啓発を行っております。
     
               


●標語の部
  【最優秀賞】
   『わすれずに でかけるまえに ひのかくにん』
                                     大樹小学校4年 池内 想さん

優秀賞 大樹小学校4年 安藤 愛桜 さん 火遊びは しないやらない ゆるさない
優秀賞 大樹小学校4年 木田 唯斗 さん 消したはず そんな気持ちが 火事のもと
佳 作 大樹小学校4年 宮崎 来夢 さん ちょっとまて ひをけしたかな かくにんを
佳 作 大樹小学校3年 内田  愛 さん 火遊びは 絶対しない 火じのもと
佳 作 大樹小学校4年 加藤 天音 さん 火遊びは 命を落とす 落としあな
●ポスターの部
  【防火安全協会会長賞】   【大樹消防署署長賞】
大樹小学校5年
一戸 亮太 さん
大樹小学校4年
小島 和佳奈 さん

元大樹消防署長の神田さんに叙勲伝達                2013年6月26日掲載




 平成25年第20回危険業務従事者叙勲で瑞宝単光章を受章された元大樹消防署長の神田文雄さんに対する伝達式が、21日町役場で行われました。
 この日、十勝総合振興局の山田昌弘地域政策課主幹が役場を訪れ、伏見町長、穀内消防団長など立ち会いのもと神田さんに勲記と勲章が手渡されました。



平成25年度幼年消防クラブの入団式が行われました。        2013年5月22日掲載
 平成25年度の大樹北・南保育所の幼年消防クラブの入団式が5月7日に各保育所で行われました。
 入団式では、幼年消防クラブ穀内幹事長(大樹消防団長)から激励のことばと、大林大樹消防署長から記念品が贈られました。 
 今年度は、北保育所39名、南保育所60名、計99名の園児がクラブに仲間入りし、お揃いの半被を着た園児たちは『保育所のよい子は、火遊びを絶対にしません!』と防火を誓いました。
 その後、クラブ員たちは、纏いとバチを手に持ち町内をパレードを行い、消防車のまえで「火の用心のうた」を元気いっぱい合唱し、町民の方々に火災予防をPRしました。。

課題研究報告会が開催されました。                    2013年3月29日掲載
 大樹消防庁舎2階講堂において19日、同署員の課題研究報告会が開催されました。
 これは、消防職員が創意工夫と創造力を発揮して消防業務の改善・向上や安全管理意識の高揚に向けて研究し発表するもので、南十勝消防事務組合4署所内では初の試みです。
 今回は当務3部が各研究グループとなり、それぞれに割り当てられた「消防ポンプ」「火災防ぎょ」「活動時等の安全管理」の合計3課題について研究発表を行いました。的確な任務遂行に資するため、今後も継続して取り組む予定です。


『防火冬の広場2013』を開催。火災予防をPR!    2013年2月15日掲載
大樹消防庁舎の敷地内に、恒例の名物「大雪像(消防車)」と長さ25メートル、幅5.5メートルの巨大滑り台、ミニ滑り台、雪中迷路がお目見えしました。
 火災予防を呼びかけるため、署員、団員が2週間ほどかけて制作し、今年で7回目の開放となりました。
 大樹消防団の協力により、巨大滑り台や雪像(消防車)も制作され、例年に引けを取らない出来となりました。
 2月2日(土)には、広く住民に防火をPRするため、「防火冬の広場2013」を開催。
 約50名が来場し、会場は大いに盛り上がりました。
 1月24日から2月7日までの間一般開放を行い、延べ349名が訪れ、子供たちの多くの笑顔が見られ、署員たちも満足げでした。
 なお、解放は2月7日をもちまして終了しています。







平成24年度火災予防作品コンクール表彰式               2012年10月31日掲載
 平成24年度火災予防作品コンクールの表彰式(大樹町防火安全協会(清信一士会長)主催)がこのほど、大樹小学校で行われました。
 大樹小学校児童からポスター34作品、標語74作品の応募があり、10作品が受賞され、受賞者の皆さんには賞状と盾が贈られました。
 また、当協会では、それぞれの最優秀作品をポスターにして町内会員事業所へ配布し、火災予防の啓発を行っております。
                  
【標語の部】
☆最優秀賞    大樹小学校6年 西川 美羽さん

           『火を消そう あなたの命を 守るため』
 
優秀賞 大樹小学校4年 澤尾奎輔 さん 消したはず そんなきもちが 火事のもと
優秀賞 大樹小学校6年 平野 響 さん 「大丈夫」 その心に 火事ひそむ
佳 作 大樹小学校4年 大庭光偉 さん 火の点検 家を出るとき わすれずに
佳 作 大樹小学校4年 藤谷 楓 さん 消したかな 考える前に まずかくにん

【ポスターの部】
最優秀賞
大樹小学校4年 播間 琉都さん

優秀賞
大樹小学校4年 一戸 亮太さん
優秀賞
大樹小学校4年 堀川 楓華さん
佳 作
大樹小学校4年 澤尾奎輔 さん
佳 作
大樹小学校4年 伊勢 詠祐さん

火災防ぎょ訓練が実施されました              2012年10月18日掲載
 大樹消防署による建物火災を想定した火災防ぎょ訓練が12日、庁舎訓練場で実施されました。
 住宅に見立てた仮設建物を設置し発煙筒を焚いて火災の発生を想定。ポンプ車3台及び水槽車1台を出動させ、消火活動やポンプ車間の中継送水、防火水槽からの給水活動などを訓練しました。
 カッターエッジチェーンソーによる開口部の作成や、泡消火薬剤を使用した消火活動なども行われました。今後の活動に役立つものと思います。


救助訓練が実施されました              2012年7月19日掲載
 大樹消防署による交通事故を想定した救助訓練が10日、庁舎訓練場で実施されました。
 職員数名を怪我人に見立てた多数負傷者事故対応の訓練で、現場指揮者による近隣消防機関への応援要請や、救急隊によるトリアージの実施、ドクターヘリの要請、事故車両に挟まっている怪我人の救助器具を使っての救出など、実戦さながらの訓練となりました。


平成24年度幼年消防クラブ入団式    2012年5月9日掲載
 平成24年度大樹南・北保育園幼年消防クラブ入団式が7日、各保育園で行われ、南保育園52人、北保育園32人、計84人の園児が晴れて仲間入りをしました。
 式では、幼年消防クラブの幹事長をつとめる穀内豊司大樹消防団長による激励のことばと、大林署長から記念品が贈られ、お揃いの半被を着た園児たちは「火遊びは絶対にしません!」と防火を誓い、「火の用心のうた」を元気よく合唱していました。







『防火冬の広場2012』を開催。火災予防をPR!    2012年2月9日掲載
 大樹消防庁舎の敷地内に、恒例の名物『大雪像(はなかっぱ・アンパンマンシリーズ)』と長さ23メートル、幅3.5メートルの巨大滑り台2基、総延長130メートルの雪中迷路のほか、かまくらやミニ滑り台もお目見えしました。火災予防を呼び掛けるため、署員が2週間ほどかけて作成、今年で6回目の開放となりました。
 今年は、大樹消防団の協力により巨大滑り台や1・2・3分団による雪像3体(アンパンマンシリーズ)も作成され、昨年よりもパワーアップして登場しました。
 1月28日(土)には、広く住民に防火をPRするため、『防火冬の広場2012』を開催、大樹消防団によるスノーモービルの体験乗車(大樹消防団加藤団員(遠藤自動車商会協力))や大樹町商工会青年部・農協青年部の協力によるホットドリンクの無料配布など多くのイベントが催され、約250名が来場し、会場は大いに盛り上がりました。
 1月25日から2月6日の間、延べ679名の方が訪れ、子どもたちの大喜びの笑顔に署員たちも満足げでした。
 なお、開放は2月6日をもちまして、終了しています。







”我が町を守る消防団”最新鋭の消防ポンプ車導入    2012年2月8日掲載
 大樹消防団第一分団に1月20日、新鋭の水槽付き消防ポンプ自動車(水槽容量2,000ℓ)を更新配備しました。
 現有者の老朽によるもので、より高性能な消防車への更新となりました。
 新車両は四輪駆動仕様で、降雪時や悪路が多い山林など災害対応の際にその機動力が期待されます。また、電動ウインチや照明装置、特殊チェーンソーや三連梯子などを装備し、火災だけでなく、多彩な災害にも威力を発揮します。
 


                  

元消防団分団長の仲野さんに叙勲伝達               2011年12月14日掲載
 平成23年秋の叙勲で瑞宝単光章(消防功労)を受章された元大樹消防団分団長の仲野鎭さんに対する伝達式が、8日町役場で行われました。
 この日、十勝総合振興局の由川孝典地域政策部長が役場を訪れ、伏見町長、穀内消防団長など立ち会いのもと仲野さんに勲記と勲章が手渡されました。


                  

平成23年度火災予防作品コンクール受賞式               2011年10月12日掲載
 平成23年度火災予防作品コンクール受賞式(大樹町防火安全協会(清信一士会長)主催)がこのほど、大樹小学校で行われました。大樹小学校児童から作文とポスター、標語を募り、あわせて200点の応募がありました。入賞した11作品の受賞者に賞状と盾が贈られました。
 また、当協会では、各最優秀作品をポスターにして、火災予防の啓発を行っております。
 
                  
【作文の部】
 ○防火安全協会会長賞  大樹小学校5年 髙城大地さん 『東日本大震災から思うこと』

 ○大樹消防署長賞     大樹小学校5年 領毛奎胡さん 『恐ろしい思い』

                                         入選作品はこちらから
【標語の部】
 ○最優秀賞          大樹小学校5年 藤井  蘭さん

                『火の点検 あなたの命 まもります』 
         
                                         入選作品はこちらから
【ポスターの部】
 ○最優秀賞          大樹小学校6年 三津田 綾香さん

                 
  
                                         入選作品はこちらから

設立40周年イベント
  消防フェスティバルを開催しました。
                    2011年8月31日掲載
 大樹消防署の「消防フェスティバル40th」が7月10日(日)、大樹町歴舟川河川敷で開かれた『清流まつり』会場にブースを設け開催されました。
 消防ブースでは、放水体験ができるミニゲームやミニ消防車の展示や試乗体験、水消火器体験コーナーが設けられ、家族連れら大勢の皆さんが足を運んでくださり、楽しんでいただきました。
 
                  





「防火冬の広場2011」を開催しました。                  2011年2月9日掲載
 大樹消防庁舎の敷地内に、恒例の名物「大雪像(ゲゲゲの鬼太郎、目玉おやじ)」と長さ20メートル、幅8メートルの巨大滑り台、さらに今年は、総延長200メートルの雪中迷路のほか、かまくらやミニ滑り台もお目見えしました。火災予防を呼びかけるため、署員が1週間ほどかけて制作し、今年で5回目の開放となりました。巨大滑り台は、元大樹消防団部長の上野武久氏(㈲上野興設)の協力により、昨年よりもさらにパワーアップして登場しました。
 1月29日(土)には、広く住民に防火をPRするため、「防火冬の広場2011」を開催。約130名が来場、大樹消防団によるスノーモービルの体験乗車(大樹消防団加藤団員(遠藤自動車商会協力)やホットドリンク無料配布など多くのイベントにより、会場は大いに盛り上がりました。
 1月27日から2月6日の間、延べ503名の方が訪れ、子どもたちの大喜びの笑顔に署員たちも満足げでした。
 なお、開放は2月6日をもちまして終了しています。
                  

平成22年度火災予防作品コンクール受賞式               2010年10月18日掲載
 大樹町防火安全協会(清信一士会長)が主催する平成22年度火災予防作品コンクール受賞式が、このほど町内各小学校で行われました。大樹小学校及び中島小学校の児童からポスター6作品と標語64作品の応募作品があり、入賞した11作品の受賞者に賞状と盾が贈られました。
 また、当協会では、各最優秀作品をポスターにして、火災予防の啓発を行っております。
                  
ポスターの部受賞者の皆さん 火災予防啓発ポスター


【ポスター受賞作品】
最優秀賞
中島小学校2年 伊藤 蓮 さん
優秀賞
中島小学校2年 川股 夢茄 さん
優秀賞
中島小学校1年 坂井 美羽 さん
佳作
中島小学校1年 川股 千夏 さん
佳作
中島小学校2年 佐藤 菜羽 さん
佳作
中島小学校2年 石橋 亜美 さん
【標語受賞作品】
○最優秀賞 大樹小学校6年  早川 吉徳 さん  『火遊びは 命をうばう 赤いおに』
○優秀賞   大樹小学校6年  浦田 裟子 さん  『忘れるな いつもかくにん 火のようじん』
○優秀賞   大樹小学校6年  浅見 一球 さん  『小さな火 あまくみてたら 火事になる』
○佳  作   大樹小学校6年  井上 拓斗 さん  『うっかりの 火の消しわすれが 悲げき生む』
○佳  作   大樹小学校6年  髙橋 芹菜 さん  『「いってきまーす」 くつはく前に 火のかくにん』 

元消防団副団長の奈良さんに叙勲伝達               2010年6月22日掲載
 平成22年春の叙勲で瑞宝単光章(消防功労)を受章された元大樹消防団副団長の奈良重雄さんに対する伝達式が、18日町役場で行われました。
 この日、十勝総合振興局の佐藤和哉副局長が役場を訪れ、伏見町長、穀内消防団長など立ち会いのもと奈良さんに勲記と勲章が手渡されました。


                  

平成22年度幼年消防クラブ入団式                  2010年5月14日掲載
 大樹北保育所と南保育所の「幼年消防クラブ入団式」が5月7日、それぞれの保育所で行われました。穀内幹事長(大樹消防団長)から激励のことばをいただき、大林消防署長から記念品が贈られました。
 今年は北保育所33人、南保育所48人が仲間入りし、お揃いの半被の着た園児たちは、「火遊びはぜったいにしません」と元気に誓い、火の用心の歌を大合唱してました。
 

今冬も雪像で防火をPR                          2010年2月12日掲載
 大樹消防庁舎の敷地内に、恒例の名物「大雪像」がお目見えしました。今年お目見えしたのは、アンパンマン大雪像(高さ5メートル、長さ10メートル)と長さ20メートルの滑り台、さらに総延長150メートル級の雪中迷路のほか、イグルー・雪山の横断道と、子供たちにとってまさに夢の楽園!火災予防を呼びかけるため、署員が1週間ほどかけて制作し4回目の開放となりました。
 開放初日(1月28日)の町立保育所園児20名をはじめ、期間中には北・南保育所の園児や小学生ら延145名が次々と訪れ、寒さに負けず歓声を上げて楽しんでくれました。署員たちも満足げでした。
 なお、開放は2月7日をもって終了しています。
 





平成21年度火災予防作品コンクール受賞式             2009年10月29日掲載
 平成21年度火災予防作品コンクール受賞式(大樹町防火安全協会(清信一土会長)主催)がこのほど、大樹消防庁舎で行われました。
 大樹小学校及び尾田小学校の児童から計26作品の公募(標語・ポスター)があり、12作品が受賞され、受賞者の皆さんには賞状と表彰盾が授与されました。
また、当協会では最優秀作品をポスターにして、火災予防の啓発を行っております。



ポスターの部受賞者



火災予防啓発ポスター  
【標語の部】
○最優秀賞 大樹小5年  佐久間綾香さん  『出かける前 したくと一緒に 火を確認』
○優秀賞   大樹小5年  岡澤  健一さん  『この町の 火災をへらして いい町に』
○優秀賞   大樹小5年  坂井  優沙さん  『火のしまつ どんな時でも わすれずに』
○佳  作   大樹小5年  井上  拓斗さん  『火事のもと うっかりしてた 消しわすれ』
○佳  作   大樹小5年  牧田  沙和さん  『火を消そう そんな気持ちを 大切に』
【ポスターの部】 

 最優秀賞
尾田小6年 岡本亮子さん

優秀賞
尾田小5年 北村由奈さん 

優秀賞 
尾田小6年 姉崎沙恵さん

佳 作
 尾田小6年 畔木大地さん

佳 作
尾田小6年 仲澤亜美さん

佳 作
尾田小6年志民将彰さん

佳 作
尾田小6年 北村光洋さん
                                           
   

元消防署長の高橋さんに叙勲伝達(2009/6/18)
 第12回危険業務従事者叙勲で瑞宝単光章(消防功労)を受章された元大樹消防署長の高橋幸雄さんに対する伝達式が、18日町役場で行われました。
 この日、十勝支庁の伊藤仁副支庁長が役場を訪れ、伏見町長、穀内消防団長など立ち会いのもと高橋さんに勲記と勲章が手渡されました。

 



応急手当講習会
大樹消防署では、普通救命講習会の受講者を募集しています。
救命講習の内容は、心肺蘇生法、AEDの使用方法、その他救命処置などの講習です。
講習時間については、普通救命講習Ⅰは3時間、普通救命講習Ⅱは効果測定が含まれた4時間です。
いずれも無料で受講できますので、お気軽にお申込み下さい。
                              担当窓口 大樹消防署消防グループ
雪像で火災予防をPR
 大樹消防庁舎の敷地内に"ひのようじん"をまとった滑り台付きの大雪像(高さ3メートル、長さ15メートル)と総延長約300メートルの雪中迷路がお目見えしました。防火を呼びかけるため消防署員が1週間ほどかけて製作、昨年に引き続き3回目の開放では、隣に3棟のイグルーも初見えしました。開放を心待ちにしていた子供たち3日~4日には北保育園と南保育園の園児ら100人以上、5日には、町立保育所の子供たち26人、町立小学校の学童ら24人が訪れ、寒さにも負けず歓声を上げて遊んでいました。
 なお、開放は、2月8日をもって終了しています。
消防協力者に感謝状を贈りました
 11月14日(金)大樹消防庁舎において、庄司富蔵さんと尾形優博さんに人命救護並びに被害軽減の功労として消防長から感謝状が贈られました。
 平成20年10月3日(金)午後0時55分頃、大樹町双葉町で起きた公営住宅火災の際、勤務先に戻る途中、煙と火災警報器の警報音で火災に気付いた庄司さんと尾形さんは、住宅内に飛び込んで独居老人を救助し、燃えていた布団や灯油の入ったポリタンクを戸外に運び出すなどたいへん重要な消防協力を行いました。勇敢な連携のおかげでお年寄りにケガなく、火災もぼやで済み被害を最小限に防ぎました

(大林大樹消防署長、庄司さん、尾形さん、工藤消防長)




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